法人・個人事業に関する手続の相談例(コラム18)

法人や個人事業に関する手続では、事業内容、届出、許認可、契約書、労務管理など、複数の確認事項が関係することがあります。

この記事の目次(5項目)

事業の変化に応じて確認する

新たに事業を始める場合、既存事業の内容を変更する場合、従業員を雇用する場合などは、行政手続と労務管理をあわせて確認することが重要です。

手続を事業全体で整理する

手続を個別に考えるだけでなく、事業全体の流れの中で必要な対応を整理することで、後日の負担を減らしやすくなります。

当事務所での対応

当事務所では、事業の状況に応じて必要な手続を整理します。

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事業開始時に確認したい行政手続 / 契約書作成時の基本事項

事業の状況別に確認する手続の入口

開業前は、必要な許認可や届出、営業開始予定日、契約書の準備状況を確認します。従業員の採用前は、労働条件の明示と労働保険・社会保険の加入条件を確認します。事業内容や所在地を変更した場合は、すでに受けた許可・届出の変更手続が必要か調べます。

手続を一覧にすると、いつまでに誰が何を行うかを整理しやすくなります。ただし、必要な申請や届出は業種・事業形態・従業員の勤務条件によって異なります。

会社・法人の設立や登記事項の変更が関係する場合、登記申請は許認可の届出とは別の手続です。申請先や必要書類は法務局「登記の申請を御検討されている皆さまへ」をご確認ください。書類作成や申請代理の依頼先は、手続ごとに対応資格・業務範囲を確認する必要があります。

手続・書類について確認したい方へ

現在の状況と確認したいことをお知らせください。対応できる業務、必要な資料、進め方、費用をご案内します。

運営:廣瀬行政書士・社会保険労務士事務所。本記事は一般的な情報提供を目的としています。法令・制度・必要書類等は変更される場合があります。個別の状況については最新情報を確認のうえご相談ください。サイト利用上の注意